譲り受けた着物の寸法直し |
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お母様からお嬢様へ。。。など、着物は代々受け継がれていきます。 |
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汚れた塩瀬の帯 |
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塩瀬地の帯って着付けの際に手の汚れ(脂分など)が着いて段々と薄汚れてきませんか?色の薄い帯ほど目立ちますよね。 |
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派手になった色無地を染替える |
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皆さん、色無地は必ず1つはお持ちだと思います。 |
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お母様の振袖帯をお子様の七才祝着用帯へ |
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振袖に合わせて選んだ袋帯・・・・皆様どうされていますでしょうか? |
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家紋を直す |
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| 親族、知人から譲られた着物の中に紋が付いている品もあるかと思います。 ご自分の家紋へと紋直しする事をお奨めいたします。 着物の紋には、摺り込み・切り付け・縫いなど施されている加工がまちまちですのでまずは現品をお持ちの上ご相談下さい。 背中心を解き、紋落とし→新しい紋入れ→縫い直し致します。 あらゆる紋付の着物に対応しております。 女紋1ツ加工費¥7,000〜5ツ¥13,000〜 |
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※上記の加工費は基本的なもので、汚れや・着物の種類によって異なります。 |
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悉皆(しっかい)とは、江戸時代、大坂で染め物・洗い張りなどの注文を取り、京都の専門店に取り次ぐことを業とした者。転じて、染め物や洗い張りを職業とする人。辞書では残らず。すっかり。全部。とあります。 悉皆成仏という仏教言葉もあり、意味は「万物ことごとく成仏する事」です。 着物のお手入れ全般を「悉皆」と呼ぶのは、生地が端切れになり物としての命をまっとうするまで使い切る事を意味するのだと思います。 それだけ、昔は衣料が貴重品だった事が解ります。 昭和40年頃までは、平均初任給では白生地が買えませんでした。昭和も50年に入り一般小売価格でやっと買える位の価格となります。 これは物価の下落と人件費の高騰が逆スライドで起こっているからです。 現在、新しい着物は当時と比べて買い易くなっていると思います。 (貴重な紬や本式の染物は価格が高騰しているかのように感じますが初任給ベースで考えますと、数字は大きくなっていますが比率的には 下がっているかと思います。) が悉皆という括りで考えると、安くなった着物を高くなった人件費で直す・お手入れをするのですから昔のように何から何まで手を加えてお直しする事を当店ではお奨め致しません。 直す価値の在るもの・思い入れのある品物など、お金を掛けても惜しくない・・・お金に換え難い・・・などの正当性が必要かと思います。 和装業界の職人さんたちは、皆すばらしい技術と経験をお持ちで、たぶんお金に糸目を付けなければ直らない着物は無いかと思います。 ですが、中には買い替えた方がお安い場合があるのも現実です。 どんな事でもご相談に乗りお見積もりの上、ご依頼戴ければと思います。 |
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